実は病気のせい?目の下のくまを引き起こす原因

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たかが「くま」と軽く考えるのはNG

目の下のくまに悩んでいる人はたくさんいますが、その原因を疲れや寝不足と考えている人も少なくないようです。
しかし、実は何らかの病気のサインであるケースもあるので注意が必要です。

■くまの3つのタイプ

くまには「黒くま」「茶くま」「青くま」の3つのタイプがありますが、このうち青くまは血行不良が原因で起こります。
目の下の皮膚は非常に薄いうえに、この辺りにはたくさんの毛細血管が集まっています。
ここが血行不良になると流れの悪い血液が黒ずみ、その血液が薄いまぶたの皮膚を通して透けて見えるのが「青くま」なのです。
血行不良はさまざまな病気を引き起こす可能性があるので、たかがくまと軽く考えるのはやめたほうがいいでしょう。
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■鉄欠乏性貧血

ここで、症状のひとつとしてくまが現れるケースの見られる病気を紹介しましょう。
まずひとつ目が、鉄欠乏性貧血です。
貧血は赤血球内にあるヘモグロビンの量が減少することで発生します。
ヘモグロビンの作成には鉄分が必要なのですが、鉄分が不足するとヘモグロビンを作ることができなくなって貧血状態になってしまいます。
これが鉄欠乏性貧血で、貧血になると血行が悪くなるために目の下の青くまができてしまうのです。
対処方法としては食事やサプリメントで鉄分を摂ることが好ましいのですが、症状が重い場合は病院で薬を処方してもらうことも必要です。

■バセドウ病のほか、いろいろな病気の可能性も

「黒くま」での病気の可能性が考えられるのは、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)です。
この病気は喉にある甲状腺で作られる甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるというもので、眼球が突出する症状が見られます。
黒くまは、眼球突出に伴って眼球の下の眼窩脂肪がせり出してたるみのようになるためにできてしまいます。
肝臓や腎臓に疾患があったり機能が低下すると、血流が滞って目の下にくまができやすくなる場合もあるので気をつけましょう。

この他に、うつ病やアトピー性皮膚炎、花粉症皮膚炎などによってもくまができる可能性があります。
このようにさまざまな疾患が潜んでいる可能性のあるくま、気になる症状がある人は医療機関のの受診をおすすめします。
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